場面に応じたスイングpopのサイズ選び
2017.07.26

50%OFF看板やPOPは低コストで高い販促効果が得られる事から売る場でも見かける事が多くなってきました。ユラユラ揺れるスイングPOPは特に目にとまりやすく商品アピールが出来るため特に人気です。サイズを使い分ける事でスイングPOPは場面に応じて使い分け出来るので便利です。
スイングPOPは様々な形状や大きさのものがあります。文字数が少ない「新発売」や「期間限定」などのワードの場合には小さな丸型のスイングPOPや小さな角形のものが適しています。大きさは70cm前後のサイズが多く配色を工夫する事で目立ちます。小さいので陳列棚やレジ前は勿論の事、狭くてPOPがつけられない場所にも使う事が可能です。また角形や丸型は幅広く利用でき文字を入れる他にも写真でアピールもできますので利用する場面は多いでしょう。
また、丸型や角形にはサイズがあり文字数の制限がある場合もあります。ワード数が多いものは大きなサイズに変えてみるのも良いでしょう。スイングPOPは広告の部分が大きくなるだけでアームの部分は幅が少し広くなるだけなので他のPOPは幅が広くて無理な場合でも使用できる事が特徴です。形状は標準なもの以外も対応している業者が多いので短冊サイズや立体のサイズなどあります。短冊のサイズは自販機などで新商品のアピールに使用でき多くの情報を掲載する事が可能ですので文字とイラストと組み合わせする事も出来ます。また短冊サイズでも角が丸いものもあり柔らかいイメージになります。
スイングPOPは立体型もあります。立体型は対応しているかの確認は必要になりますが、とても目を引くので販促効果は抜群です。例えば家の形の立体スイングPOPで展示場の案内をするやビアガーデンの販促用に立体的なビールのスイングPOPを利用するなど使える場面は広がります。立体的ではなくても星やハート、人型など特殊な形状に加工も可能ですので日用品や美容品、食品関係や家の販促まで行う事が出来ます。
スイングPOPは場所をとらず商品をアピールする事が出来るため形状などで使う場面を考えた方が良さそうです。加工や素材、形状は業者により大きく変わってきますので、作りたいスイングPOPがある場合には業者に見積もりをとる事で作成可能か分かります。また素材はサンプルの請求で手に取って確認も出来るので便利ですよ。業者によってはより発注する商品に近いサンプルを請求できる場合もあるのでよりリアルに欲しいスイングPOPを確認する事が出来ますよ。

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